栃内画伯の道新文化賞受賞を祝う
 
戦後の北海道画壇をリードしてきた画家・栃内忠男さんの「北海道新聞文化賞」受賞祝賀会が、札幌グランドホテルで開かれました。栃内先生は今年85歳の誕生日を迎えますが、創作意欲は尽きるところがなく、パーティーでも「これからも挑戦が続く」と意欲をみなぎらせていました。

札幌市内のアトリエを訪ねると、大型パレットに岩塊のように盛り上がった絵の具の山に驚かされます(写真)。 半世紀に及ぶ制作活動の証しで、まるでその塊自体が芸術的なオブジェのようにさえ見えます。旧制・北海中学時代から先鋭的な作品を発表した先生の足跡は、地域メディア研究所発行の「百折不撓物語」にも収録されています。内容は、本サイトの「拓北人物夜話」でも紹介していますので、ご一読下さい。../../story/story.htmlshapeimage_2_link_0
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Topics 2008/02/09